Rock Guitarist 岩下千絵のブログ

音楽、創作活動、不思議なこと、健康のこと、日常のこと、

すみません、あまりに嬉しくて書かせてください〜

私が2000年から制作を始めて2001年5月に発表した

「歌織」が2017年10月に褒められるという事件の話しです。

私はVALUというサービスに参加しておりそのことを以前ブログで書きました→http://chieiwashita.blog.jp/archives/3228296.html

そこでユニークな方達との交流がありますが、

DJ 坂本親一さん(彼のサイト→https://valu.is/shinchang )から

以下のレコ評をVALUタイムラインにいただきました。

Chie Iwashitaさんから優待のCDが届きました!

https://valu.is/chieiwashita

まずやっぱりすごいなと思うのがiron birdsという第二次世界大戦時のことを歌った曲で、ギターもピアノも歌詞もどれも泣けます。ほんとに名曲です。いつか僕のイベントで演ってくれないかな〜と密かに思ってます。youtubeでも試聴できます。ハンカチをご用意ください。

https://youtu.be/6qLjurwanfo

ほんとにこの曲はvaluのみなさんに聞いて欲しいですね。

そして僕がおお!っと思ったのが、写真のいちばん上のCDで歌織というユニットですかね。2001年リリースのJ ROCKで、とにかくプログラミングがすごい笑 いや、本当にすごいんですよ。2001年にこれを打ち込みでやったのは半端ない。自分でやってるんですよ、ものすごく細かい根気のいる作業を。生のドラムで録音したほうが早いんじゃないかというくらいプログラミングに時間をかけてます(おそらく)。このCDはiron birdsやgo for breakとはちょっと違う感じのCDですが、とても聞き応えがあります。CDの帯を見たらホーンセクションも打ち込みでやったみたいで、言われなければはっきり言って分からないです。このCD4曲あるんですけど、どれも個性のある曲で歌もいいです。普通にオリコンで10位以内とかに入ってそうですね。

Chie Iwashitaさん、どうもありがとうございました!

***
いやぁ、、嬉しかったです、なんせ坂本さんは普段から世界中の音楽を聞いてるDJさんなので。
帯に書いた通り

「岩下千絵 情熱の一枚!!」
制作の上で、1音1音に込めた細か〜い情熱まで届いてたことに嬉泣。。。

「どうぞブログに書いてください、
 でもほんとプログラミングすごいですね!グルーヴまでちゃんと再現してますね!ほんといつか呼びたいと思うので
よろしくお願いします!」

ありがとうございます!
いつかライブ会場でお逢い出来そうです、
行動すると世界が広がっていきますね!

そして昨日、再び青色申告事務所にお伺いしたのですが、
「LIVEがあったら是非声をかけてください!」と言ってた
担当の方がライヴに来てくださった話しを前回書きましたが、
(ご本人から了承済)
「iron birds」「GO FOR BROKE」「歌織」の3枚買ってくださり、
「歌織」について

「実は若い頃、小室さんに憧れて50万円でシンセサイザーを買って
打ちこみをトライしたのですが、まったく変な物しか出来なかったんです、
なので岩下さんのこの作品、凄いと思いました!!」
と当時の苦労話を笑って話しつつ誉め称えてくださいました。
彼の普段の物腰と生真面目そうなスーツ姿、さらに青色申告事務所での想定外発言で違う意味でもこちらもびっくり!

私の機材は当時流行り出したソフトを使ってパソコンでプログラムしたので
彼とは状況が違いますが、打ちこみの苦労は同じなので共感されたようです。

今までもご好評いただいておりましたが、
まさか17年経ってお二人からこれほど褒められるなんて、、
めっちゃ元気出ました!
褒められるって凄いエネルギーですね!

母に「子供は褒めて育てろって、最近よく良く聞くけどそうだよなぁ、って思うわ」
(私は褒められるような子供じゃなかったせいで母に褒められた記憶がほとんどない)
とまた、話したら
「崖から突き落としたから逞しく育つってこともあるでしょ」
と、、、

それ、ライオンじゃないんだから死ぬだろーーー、、、
物の例えですね、わかってますって。


「歌織」販売中です♪
当時の情熱、色あせる事無くお届け致します!
ご購入はこちらまでご連絡下さいませ^0^/
http://www.chieiwashita.com/goods.html
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先日のLIVE、来られなかった方からのリクエストで
ダイジェスト版、作りました。
いつもの私の記録カメラ映像ですが、
雰囲気はお伝え出来るかなー。
50分ぐらいあるので
お酒のお供で観ていただけると嬉しいです^0^




昨日やっと8月に書いた詩、
Riding on the Moonlight
のカラオケと仮歌をかおちゃんに送信、
とっても気に入ってくれたようで
できあがったらアップルで公開LIVEで収録です。
2014年9月にアップしたFly me to the moonの時も
外からお客様が声かけてくれたりしておもしろかったので♪
続きみたいな歌になりました。

私たちが楽しんでる事で誰かにも楽しんでもらいたい、
win&winがいいです♪
素敵な作品をお届けしたいです^^

Riding on the moonlight


If your anger won’t subside,  
(もし、君の怒りがおさまらないのなら)

I’ll send you this sound filled with my love. 
(愛を込めてこの音を届けるよ)

There’s something a little childish about you, isn’t there? 
(君は少し子供っぽいところがあるよね)

People have their likes and dislikes, their own ways of thinking、

(好き嫌いも考え方も人それぞれで)

What’s right for you might be wrong for someone else.
(君の正しさは彼の間違いだったりもする)


So, listen to my guitar sound for you,
(ねぇ、私のギター、聞いてみて)

Riding on the moonlight, inviting your love . 
(月明かりにのせて 君の愛を誘うよ)


I’ll send you this sound filled with my love,
( 愛を込めてこの音を届けるよ)

Riding on the moonlight, open your heart . 
(月明かりにのせて 君の心ひらいて)


Maybe she only got upset because she was feeling under the weather.

(イライラをぶつけるのは 病気がつらかったのかもしれない)

She might be cold with you, but She’s sweet with the cat.

(君には冷たくても猫にはとても優しかったり)

So, Deep down in the heart, nobody’s really a bad person.

(心の底から悪い人間なんてそうそういない)

When we get emotional, the gateway to love swings shut. 
(感情的になると愛のフタがしまっちゃうんだ)


So, listen to my guitar sound for you,
(そしたら私のギターを聞いてみて)

Riding on the moonlight, inviting your love . 
(月明かりにのせて 君の愛を誘うよ)


I’ll send you this sound filled with my love, 
(愛を込めてこの音を届けるよ)

Riding on the moonlight, open your heart . 
(月明かりにのせて 君の心ひらいて)


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あいちゃん
「あ、きょうはあのひとのたんじょうびよ」

にこやん
「よく、おぼえてたわね、」

54歳って私が30歳の時の母親です、、
一緒に自転車に乗って深大寺まで行ったんです、、、
凄い体力だ、、、(大田区から片道15kmぐらいありそう、、)

母は今日も田舎で遊ぶのに大忙し、
昼間は電話しても「あとで〜」と言われるかつながりません。。
マージャン、パークゴルフ、老人会、友人とランチ、
ボランティア、庭と畑、孫とはまるで夫婦、、、

いろんな人生がありますね。。。


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