昨日ネットの記事でジミー大西さんが絵描きをやめた理由を読んだのですが、
時給換算したら¥350円程度にしかなってなかったらしく
ばかばかしくなったのか絵筆を全て折ってしまったそうで。

好きで描いていた絵がいつのまにか生活の為になってたのかな、
で、つい、計算してしまったのか、、、
趣味で好きで描いてたらそんな計算しようなんて思わないもんね。
ジミーさんの絵は細密画でとても時間かかりそうですし、
それが仕事になっても楽しければ例え時給¥350換算だったとしても、
ワハハーーー、で終わるんだろうけど、
ちょっと疲れちゃったんでしょうね。
休息の時期、時間は大切、おもいきって休んじゃった方がね、
人は「好き」の気持ちでやると能率、効率、クオリティが全然違いますから、
今は芸人に戻って絵の才能は充電してるんじゃないかしら、
また、描きたくなったらこんどはどんなタッチになって復活するのか楽しみです。

人工知能のおかげで消滅する仕事がいろいろあるみたいですが、
繊細な肉体の筋肉と個性を使う仕事はロボットでは真似しきれないので
それこそ芸術家、スポーツ選手、歌手、ダンサーとかマジシャンとかギタリストとか、
無くならない職業に入ると思うのですが、
しかし芸術は好きか嫌いかの世界なので
「人間よりロボットのダンスや演奏の方がおもしろい!」
という人達もいるであろうし、、、。

人が表現することに対してよく「魂がこもった」という賛辞が使われますが、
人間がロボットと共存を始めても
人間がいるかぎり「魂、心、がこもった」ことに人は感動する感性を持ち続けるでしょうし、
仕事に限らず、日常生活のコミュニケーションでも心を込めてとか素直さの力とかは人間らしさで、、
いや、まてよ、
人工知能を搭載した人間,,新しい人種??もすでにいらっしゃるようで、
ロボットであるどらえもんやアトムには心があるように思うし、、
これからは感性もどんどん変化していくのでしょうから、
アナログな人間による素晴らしい表現がどんどん貴重になるのか、
はたまた「古っ!!」と見向きもされなくなるのか、
時代の変化を楽しみたいと思います^^

私もギタリストとしてもっと練習もしたいし作品も作りたい、、
あ、そうか!
今気がついた!
アップルトークの難民ブラザーズの巻でもおしゃべりしてますが、
私は15歳から親元離れて何でも自分で決めて行動する
自立心の強い感謝知らずの若者でした。
なので、
家族で、兄弟で、夫婦で「支え合う」、という感覚をほとんど持ってこなかったように思います、
恋愛の延長の結婚を考えても
「結婚」そのものを真剣に考えた事がなかったなぁ、と。
結婚式にもまったく興味が持てなかったのでした。

今、

「私の夫は猫好きでお互い思いやり支えあって生きて行ける人」、というイメージがすとん、と腑に落ちました、
これって、支え合うって結婚の基本的な考え方ですよね、、、
それを、今、思うなんて、、、なんてこった。。。
私がいままで夫と巡り会えなかったのは
心から思ってなかった、望んでなかった、、、それも原因かも、、。
で、あれれ??この現象って
なんだか量子のもつれ、、、夫婦とはペアになった量子のもつれみたいで、エンタングルメント関係で思いはテレポテーションするのでは、、?!
判りやすく説明しますと、
量子のペア(夫婦)、、私が妻と決定した場合、相手は夫であるというエンタングルメントの関係(当たり前なんだけど)。
私が「猫好きでお互い支え、いたわり合える夫」という情報の量子を持った瞬間、ペアの夫がその情報の量子に変化する→量子テレポテーション。
うーん、まるで引き寄せの法則だなー。。。
いつかもっと上手く書いてみたいと思います^^

今日も夜空にむかってテレパシーを送る実験です^0^
「夫はテレパシーで引き寄せましたわ♥️」
と言えた日が実験成功!!、、、、(またかい、、)
いや、いや、いや、
それはただの偶然かもしれない、、いや、、
運命で決まってたのかもしれない、、、

いやいや、この子たちのおかげかもしれないよ〜

「こっち、こっち〜♥️」
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