ここのところ一人で盛り上がってる文章を書き連ねてしまいましたが、
不思議な事が起るとびっくりおもしろいのでついつい、いろんなこと考えておもしろがってしまうのですが、ご迷惑だったかしら、、、^^;


さて今日はお固い文章にも挑戦です^v^/

ギターの音作りのお話をしてみます。

エレキギターの世界を知らない人にはわけのわからないカタカナがいっぱいでてきてしまいますが、、、。
あくまで私の我が道を行く的な内容なので
まったく参考にならないかもしれません。。。

ナイトホークス全盛期のころはブギーとマルチエフェクターを使い

曲ごとにプログラミングして

フットスイッチを踏めばその曲の設定した音色が出る状態にしてました。


ライブ活動から距離を置いたときに機材を全部手放しました。
その直後に作った「歌織」のアルバムは自宅ですべてサンプラーで作りました。

なのでそれ以降のライブはアンプにシールドを差すだけでエフェクターは使わず、というか、もう、持ってなかったので、
でも、さすがに何も無いのもなぁ、と思い、

わりと高価なディレイとディストーション系のコンパクトエフェクターを

買ってみたのですがさっぱり気に入らず、
結局それもお試しだけで手放しました。

そこで向いていない事にはっきり気付いたので
もうエフェクターは買わないことにしました。


ギター本体とアンプのつまみとピックで音色を調整してます。


私のレスポールはシングル、ハムの切り替えスイッチがついてるのでそれと

リア、センター、フロントのスイッチの組み合わせと

ボリュームとトーンのかげんと

アンプのつまみの調節、それぞれをどの位置で弾くかを決めるまでに結構悩みます、

さらに曲によってはピックの丸い部分で弾くか、とんがった方で弾くか、指で弾くのか、

弾き方でも音がかわるのでどの設定でどうやって弾くかもあるので、

その組み合わせは無限大で、よってもしもエフェクターがあっても
いじる余裕がないのと興味がないのと荷物が多いとめんどくさいが一致したのもあって

エフェクターますますいらなくなりました。


レコーディングでは収録した音にエフェクターはかかってますが、

ライブではこんな感じです。


なのでせっかちな青木さんと動画を録る時はじっくり音を決める余裕がないので

ま、いっか、とやってしまってます。。。
先週の「The Loner」は爆音でやるとサスティーンがのびていい感じになるのですが、
私の部屋なので、ヴォリューム絞ってるのでそのへんは残念。。。
スタジオ付きの家に住みたいです♪


明日は日曜なので次回のライブの音作りをしようと思います。
それでは、また^^

あら、にこやんも、れいしちゅう??

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「わたしはあいちゃんとちがってそんなのみえないわ、
 てんじょうにね、  が  がとまってるわよ」

あら、、。