Rock Guitarist 岩下千絵のブログ

音楽、創作活動、不思議なこと、健康のこと、日常のこと、

音楽

ジュリアンの大好きな曲がユーチュー開いたら出て来ました。
ライブ会場のスタイルや電球も素敵〜♪
こんな風に身体と一体になってギター弾きたいなぁ、と
いつも思っているのに練習しない自分、、、
心の底からそう思ってないのかな、
自堕落なだけかな、
他にやりたいことが多過ぎるからかな、、
昨日、あおきさんと電話でしゃべっていて「器用貧乏」と
「ひとつのこと馬鹿(いい意味で)」の話しになって、
例えばジェフベックなんてそれこそギターは身体の一部というぐらいに
日常生活でギターを離さないみたいです。
その性格にちょろすけの私はずっと憧れてますが。。
わたしがなりたい自分になるには
そのような生活が出来るかどうかで、、、
うーん、、、憧れてても出来ないんだよなぁ。。。

それでもいつかはそんな風に演奏できるといいなー♪
今年の2月に観た生ジュリアンはまさにこのまんまです、
ジュリアンの曲は私にとって難解?でぴんとこない曲も多いのですが
この曲、ギターはね、もう、
いやぁ〜、、はぁ、、やばいなー、って聴くたびにつぶやいてます。
前にもブログで同じ事言ってるね、、。





世の中が戦争モードになってから
聞きたくなる音楽がジョンフルシアンテのソロばかりです。
ドラックに浸かったようなほうのじゃなくて、
ギターも歌もバンドも生っぽくシンプル、
ドンガマ無しでライブ録りしたような音が好きです。
すぐ、そこにいるみたいで。
「上手いだろ、凄いだろ、これ、かっこいいだろ!」
というロックアーティストならではの
自信、美意識みたいなものが
ジョンにはまったくそれが感じないのです、
レッチリの頃から。
まんま表現してるだけ、という感じ、。
まんまが恐ろしくかっこいい人。
歌声があまりにもリアルで素直で
ぐっとくるのです。。。
もちろんギタリストとしても
いちばん大好きです。












 

私が歌うiron birdsの編集中の動画を
客観的に観てもらったのですが、
ダメ出しで
「こういう内容の歌は好きじゃない、
歌詞をわざわざ難しくしてる感じがするし、
歌ってる姿はヘタなのに自己陶酔だし、
テレビでやってるカラオケシロウトさんはほんと上手いよ!」
と感想を言ってくれたのですが、

「この物語にはこの言葉だったし、
この歌詞を伝えようとしたらこういう表情になっただけ、
歌は手直ししたい気持ちがあったので背中押してもらえたわ、
ありがとう」
と素直に言えたので
明日、数カ所歌い直してきます^^

先日言われた「歌はやめたほうがいい」
もアドバイスかもしれませんが、
その通りにするかしないかは
自分の腑に落ちたかどうかなんだな、と。
腑に落ちないアドバイスを実行してしまうと
他人の意見に振り回されるということになってしまい、
後で後悔するんでしょうね、
何事も最後に決めたのは自分なのだから、
上手く行かなかった時、
他人(アドバイス)のせいにしてはいけないよね。

出来る限り自分が納得する状態まで頑張る、
それが出来るのは
私の所にある今だけですもんね。
作品は自分の手から離れたら受け手のもの、
10人10色にそれぞれの心の中で変化するもの。


前にもブログに書いたのですが
マイケルの we are the world と
earth song  、、、、

大好きな友人から
「マイケルの曲の中で、この思想も曲も嫌いだ、」
と言われた時には数ヶ月混乱しまして。。。。
その人は音楽的にとても優秀で、哲学好きなプレイヤーだったので。
その時の私は「人、それぞれ」という事を
あまり理解していなかったんですね。

今、改めて曲を聴いたけど、
「つまらない」と言われてももう、混乱しないけど、
拒絶されるのはやはり淋しい、、、、
マイケルはこんなに素晴らしいのに。。
人の好きずきとはそういうものなんですよねぇ。。

しかし嫌いが好きに変化するのも一瞬だから
その人の好み、もう3年も逢ってないので
今はどう思うのか、もう一度聞いてみたいな、
好きか嫌いか。
人は変化し続けているので。




懐かしいもの発見!!
としくんとのコラボは
どれもこれも楽しかったのです、
いつも皆でわいわい笑ってました。
青木さんとの紅もまた聞きたい〜〜
トシ君、また一緒にバンド演りませんか?
ここで Love Call ♪

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