私が歌うiron birdsの編集中の動画を
客観的に観てもらったのですが、
ダメ出しで
「こういう内容の歌は好きじゃない、
歌詞をわざわざ難しくしてる感じがするし、
歌ってる姿はヘタなのに自己陶酔だし、
テレビでやってるカラオケシロウトさんはほんと上手いよ!」
と感想を言ってくれたのですが、

「この物語にはこの言葉だったし、
この歌詞を伝えようとしたらこういう表情になっただけ、
歌は手直ししたい気持ちがあったので背中押してもらえたわ、
ありがとう」
と素直に言えたので
明日、数カ所歌い直してきます^^

先日言われた「歌はやめたほうがいい」
もアドバイスかもしれませんが、
その通りにするかしないかは
自分の腑に落ちたかどうかなんだな、と。
腑に落ちないアドバイスを実行してしまうと
他人の意見に振り回されるということになってしまい、
後で後悔するんでしょうね、
何事も最後に決めたのは自分なのだから、
上手く行かなかった時、
他人(アドバイス)のせいにしてはいけないよね。

出来る限り自分が納得する状態まで頑張る、
それが出来るのは
今だけですもんね。
作品は自分の手から離れたら受け手のもの、
10人10色にそれぞれの心の中で変化するもの。


前にもブログに書いたのですが
マイケルの we are the world と
earth song  、、、、

大好きな友人から
「マイケルの曲の中で、この思想も曲も嫌いだ、」
と言われた時には数ヶ月混乱しまして。。。。
その人は音楽的にとても優秀で、哲学好きなプレイヤーだったので。
その時の私は「人、それぞれ」という事を
あまり理解していなかったんですね。

今、改めて曲を聴いたけど、
「つまらない」と言われてももう、混乱しないけど、
拒絶されるのはやはり淋しい、、、、
マイケルはこんなに素晴らしいのに。。
人の好きずきとはそういうものなんですよねぇ。。

しかし嫌いが好きに変化するのも一瞬だから
その人の好み、もう3年も逢ってないので
今はどう思うのか、もう一度聞いてみたいな、
好きか嫌いか。
人は変化し続けているので。