私達の年代ではこんな顔、ぱんちパーマでボンタンをはいた
中高校生がたくさんいました、、、
ピコさん、、アースウィンド&ファイヤーの中にまぎれてても
違和感なさそうな感じもするし、浪速のトラック野郎にも見えるし
その衣装にぴったりハマった
チープな音色とゆるくリズミカルな打ちこみと
ジェームス ブラウンからも出て来そうな歌詞

「I have a pen」、、

8時だよ、全員集合!で育った私には荒井注さんのギャグ、
「This is a pen—(これはペンです)」、と
わざわざ、そんな事、言うなーーーっ!という、
日常会話で使うはずも無い言葉を何故我々は
英語の最初の授業で習わされたのか、、、
ピコ太郎さんがそれを見事修正されたように
「I have a pen」!
ちんぴら顔で始まったのにもかかわらず、
いきなりおかまなダンスで
さらに当時を思い出す「apple」という単語がひらりと飛び出し、
何故、アップルにペンを刺すのだ??
さらにパイナップルも出すのか、、、
そしてやはりペンを刺して踊るのか、、、
なぜ、そんなにリズム感、いいんだ、、、?
何故、その顔で動きに軟弱さとオカマっぽさが入ってるんだ、、、?
違和感がありすぎるセンスから飛び出した
ペンパイナッポーアッポーペンという言葉のセンスの良さ、、
瞬時に引き込まれる作曲、音作り、リズム、、、まいったなー。

おおらかな余裕のある、
寸分の迷いの無いギャグ、
プロ中のプロ!ですよねぇ、、。

昨日はマイケル、
今日はピコ太郎、
ありがとう♪
私も迷いの無い作品を作るわっ!

で、貼付けるのは
アッポーペンより笑った
「ネオ サングラス」
おもちゃみたいなリズム、
何故、そんなにおもいっきり楽しそうに踊れるんだ?
しかもリズム感良くて。
どうしてそんなにすっきりした笑顔なんだ?
なんでそんなに自信たっぷりに「明るい〜」って言うんだ??
どうして「明るい」の発音に舌をまるめてるんだ?
ラストの意味不明な自然な動きはなんだ、、、
何回観ても笑える、、小学生になった気分〜♪

迷いが無いって素晴らしいね〜^^